2018年の運勢

2018年の今年の運勢


2018年(平成30年)は、中宮に九紫火星が回座する年です。世間では、一般的な傾向として顕著に表れるのが「極端さ」です。経済的にいえば業績の上がる企業とそうでない企業との格差が極端に開きます。時代の変化を敏感につかみとり、先見力を発揮して戦略を組み立てた企業の利益は大きく、そうではなく手をこまねいてきた企業は衰退の一途をたどる厳しい年を迎えることになるでしょう。
また、個人の収入の格差はますます広がるばかりです。ワーキングプアに苦しむ人たちを含めて、生活苦からの自殺者が一段と増える年となるでしよう。一方で中小企業は労働者不足に悩まされます。若者を含めて多くの人が楽で見栄えのいい仕事に就きたがるからです。どんな仕事でも社会を支え、豊かにさせる尊い役割を担いますが、仕事を選り好みする傾向が強まります。
互いに視野が狭くなり、感情をぶつけ合うといったことから亀裂が生まれ、離婚する夫婦が増えます。すべては売り言葉に買い言葉といったやりとりから生じます。大事なことはどのような状況に置かれても、負の感情がこみ上げてきたら、ひと呼吸、間を置くという冷静さが必要です。深く呼吸してみるのも問をつくるための一つの知恵といえるでしょう。では、九星別に2018年の運勢を占ってみましょう。

一白水星の2018年の運勢

今年の運気をひと言で言い表せば、波乱の少ない一年といえるでしょう。比較的安定した年となりますが、不足する部分も出てきます。人間関係でいえば愛情面が不足します。
もともと、豊かな人間関係を築ける個性の持ち主ですが、今年に限れば、どこか冷たい印象を周囲に与えます。そのため、一白の人の行動を支援してくれる人が現れにくい状況に陥るのです。例えば誰かの紹介があれば銀行から融資が受けられるのに、その紹介者がなかなか現れないといった状況です。周囲の人間に対する愛情が不足するために、結果として支援が得られないのです。家族を含め、周囲の人たちに自分の思いを伝えることが大事です。愛情をもつて接すればおのずと日常の振る舞いも謙虚になり、知らず知らずのうちに支援が得られるようになります。
一白の人の課題は、今年二月の運気を観察すれば、良いことも悪いこともすべてが明らかになります。そこで静かに己の今までを振り返ることです。その上で新たな第一歩を踏み出しましよう。ただ漫然と歩み出すのではなく、自分の課題や行動を心に刻みつけるためにも言葉に表せるほどの具体性をもつて一年をスターにさせたいものです。
去年、周囲の人に喜び事を与えた人は、その結果が今年の二月にはっきり現れます。周囲から感謝されることを通して、己がどのよつに人と接してきたかを教えられるのです。運気が好調であった人は、懸案だった問題に取り組むことをお勧めします。目上の人、尊敬する人からの温かな支援が得られます。
どちらにしても大事なことは周囲への感謝を忘れないことです。また年長者、実力者との出会いを大事にすれば、思いがけない財運にも恵まれます。


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二黒土星の2018年の運勢

今年はこれまでの努力が認められ、名誉や名声が得られるでしょう。遠方から救いの手が差し伸べられるといつた年にもなります。
体全体に意欲がみなぎり、行動する範囲が広がれば広がるほど、さらに幸運を招きそうです。ただし張り切り過ぎると、体調を崩します。思い通りに事が運ばないという事態にも遭遇しますが、恵まれた年だけに、問題はすぐに解決します。
人から侮辱を受けたり、敵意を買ったりもしますが、慌てずに対処することです。感情的にならず、軽はずみな言動は厳に慎むべきでしよう。もともと、二黒の人にはあらゆる艱難を受け人れる懐の深さがあります。我慢してやり過ごすことも人間力を高めるための大事な心構えと受け止めたいものです。
とはいえ今年は総じて結論を出すのは控え目にした方がよい年です。運気が好調であっても、ときに正しい判断ができなくなる場合が見受けられます。最終的な結論は信頼できる人の判断にゆだねましょう。周囲からの支援に任せるという姿勢も大事です。
それと同時に大切なことは、これまで学んできた知識や人から譲り受け卜ものを、周囲の人に無報酬で差し上げる気持ちになることです。実りと収穫の喜びを味わう時期ですが、すべては天地万物のお陰さまによって得られたものです。そのことに感謝して周囲にお返ししていくという気持ちが何よりも大事です。
母性的な優しさは二黒の人の大きな特長です。それにプラスして自分のために捨て切る気持ちになれるかどうか。まず人さまという気持ちになれば、おのずと心は豊かに耕され、周囲からなくてはならぬ人物として評価されます。その課題に向かつてたゆみなく努力精進を積み重ねましよう。

三碧木星の2018年の運勢

今年の 三碧の男性は変化運の影響を受けて迷いが生じます。他人の意見に振り回されて自分を見失います。気持ちを冷静に保って、目の前の出来事に翻弄されずに一年を過ごせるかどうか。改革したい気持ちが高じてきますが、行動に移すことは控えるべきでしよう。
今年は人として大きく成長していくための関門がいくつか待ち受けています。その覚悟をもつて一年を過ごしましよう。目の前に現れる数々の不運は、三碧の男性すべてが経験するものではありませんが、多くの人が大なり小なり災いに巻き込まれます。自分の度量が見極められず、高望みをして大きな賭けに出るからです。
その結果、平穏な日々を失います。災いが極端な現れ方をしない人でも、体の抵抗力が弱まり、病気がちになります。あるいは愛する娘さんに不幸が訪れたり、娘さんのために大金を使わなければならない羽目に陥ります。こうした不運の数々を未然に防ぐには、思い切った発想の転換が必要です。
自身の願望成就はひとまず脇に置いて世のため、人のため働く決意をすることです。貴重な時間を割いて奉仕活動に専念する志をもちたいものです。時間や身体を世のため、人のために捧げることによって、不運を防ぐ運気がもたらされます。あるいは不運に見舞われても、それを乗り越える知恵が授かります。ぜひ、チャレンジしてみてください。
女性は運気好調な年です。若い人であったら、自分が願うような人と出会います。良いおつきあいに発展するでしょう。また中年以降の女性は、親からの財産が得られるといつた幸運がもたらされる年となるでしょう。

四緑木星の2018年の運勢

四緑の人は本来、人柄が穏やかで社交性にも富みますが、本年はその良さがなかなか発揮できません。決断力が鈍り、迷い始めると判断に狂いが生じ、チャンスを逃します。
ただし、問題の在所に早目に気づけば適切な対処ができます。その努力を惜しまなければ、良き協力者が現れるでしょう。それによって人とのつながりも深まり、信頼を勝ち得る年となります。
また今年は身近なところで悩ましい変化が生じます。病気に苦しんだり、精神的にも落ち込む出来事に見舞われそうです。問題が長引けば気分も滅入ります。外に出て人と深く関わることはなるべく避けたい年です。慎重にしないと思わぬことで人を傷つけたりして、訴訟にまで発展する可能性があります。そのように人から受ける被害には要注意です。自動車事故に遭うとか、自転車にぶつけられるといつた事故にも注意を払わなければならないでしょう。
特に男性は人と関わるとき、なぜか反発しがちです。相手の意見に逆らったり、高飛車になったりします。本来、四緑の男性は会話を交わすだけで人から信用されます。ところが今年は人に合うと苛立ちがつのります。鏡を見れば怒りの表情を浮かべている自分に気づくはずです。人に威圧的にならないよう、人を育てるという姿勢で縁ある人と関わりたいものです。まず笑顔を浮かべ人と接しましょう。微笑みの表情は努力をしなければ身につきませんが、その課題に取り組みたい年です。
女性の場合は素直さが発揮されれば、おおむね良い運気の年となります。男女とも、長期の出張や旅行は気をつけなければなりません。長期になることでトラブルに見舞われます。また不動産関係では、押印からトラブルに発展しがちなので要注意です。

五黄土星の2018年の運勢

今年の五黄の人には順応性が身につきます。どんな環境に置かれても、その状況のなかで自分の能力を発揮できる柔らかさが備わります。また備わるよう努めなければならない年です。学ぶべきは一白の人の個性です。どんな人と会っても、その人に合わせられる柔軟性があります。
またどんな状況に置かれても柔らかく耐える粘り強さがあります。今年はその一白の人の特性を自分のものにしたい年です。ただし高望みをすると足元をすくわれます。出世したい、著名になりたいといった願望を抱くと、失敗に終わります。願いを成就するにはあまりにも活力に乏しい年となるからです。
地道に積み上げてきたものは周囲から評価されます。その評価が社会的にも広がると、名声が得られます。特に柔和でデリケートな感性をもった目上の女性から認められます。窮地に陥ったときは、その女性から援助の手が差し伸べられるでしょう。普段のあなたは気難しい表情を浮かベています。部下や年下の人たちから見ると近寄りがたい存在になっています。持ち前の支配力が発揮できなくて苛立っているからです。
人問関係がギクシャクするようでしたら、人の話に耳を傾けるべきでしよう。聞く耳をもつと自然と柔和な表情が浮かベられるようになります。また今年は人間関係のなかで誤解が生じることが多々あります。自分の思いを伝えるだけで、相手の言い分を無視するからです。そのために争い事が絶えませんが、冷静に対処すべきでしよう。自分の思いは抑え、相手の身になって考える習慣を身につけたいものです。周囲に思いやりの心で接するようになれば、その人もまた支援者の一人になってくれるはずです。

六白金星の2018年の運勢

本年は昨年までの苦労が嘘であったかのように明るく開けます。意欲にも溢れ、行動範囲も広がります。ただし張り切り過ぎて疲労がたまります。好調であっても、無謀な行動だけは厳に慎まなければならないでしょう。
特に若い人は好調な運気に乗って突走る傾向があります。闇雲に動くとせっかくの運気を損ないます。自分が大事にしている家族、人間関係、金銭問題でトラブルを招きます。不動産に関する詐欺にも注意を要します。特に二月、五月、八月、十一月生まれの人は、世代に関係なく要注意の年であることを肝に銘じておくべきでしよう。
今年はまた、来年、再来年を視野に入れた、飛躍のための基礎づくりの年です。自分を大切に育てる時期を迎えました。必要なことは、人として当たり前のことを積み重ねていくという姿勢です。男性は配偶者や家族に自分がしてあげられるものは何かを考え、実行に移したいものです。
学ぶべきは二黒の人のこまやかな、心配りです。特に六白の人が陥りやすいのは、自分の誤った考えで、一方的に相手を責めたててしまうところです。短所である傲慢さが前面に出て、相手の意見に耳を傾けるという姿勢に欠けるのです。家族関係を含めて人間関係が抜き差しならぬ状況に陥る前に、目の前にいる一人ひとりを敬う、尊ぶという姿勢を身につけたいものです。
二黒の人は自分よりも人を楽しませます。人を喜ばせることを大切にして接します。二黒の人のような人を尊ぶという姿勢が身につけば、おのずと謙虚さがにじみ出てきて、周囲から慕われる人間に育つのです。ともあれ運気は年の後半になって向上します。それまでは無謀と短気は厳禁です。

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2018年の運勢

七赤金星の2018年の運勢

今年は積極性が出てきます。能力も存分に発揮できる年回りとなります。これまで温めてきたことに果敢にチャレンジしたいものです。地道に続けてきたものがあれば、それなりに成果が得られます。
また男女とも、友人、知人、同僚たちからの信頼を勝ち得ます。常におごることなく、相手の身になって接することができれば、さまざまなところで幸福感が味わえるでしょう。ただし今年は、周りの意見を無視し自分勝手に動き出してしまう傾向が見受けられます。外に出れば家庭や職場のことも忘れて、長居してしまいます。おしゃべり好きなところもあて、その場の雰囲気に溶け込み、連絡を怠るところが出てきます。その点充分に気をつけなければならないでしょう。
ただ今年は出会いの場に馴染むという運気を生かし、人のために役立つよう心がけたいものです。もともと、七赤の人は、人のために働くことが大好きです。その特性を存分に発揮し、出会った人に喜んでもらえる関わりができると、運気は上昇—ます。その場でひらめいたアイデアや情報などをお伝えすると相手の人から喜ばれます。
ただ注意しておかなければならない点は、あまり人間関係に深入りしないことです。反発心が湧き出てくるからです。人間関係はほどよい距離を保ち、なおかつその密度を深めていきたいものです。それに未経験な分野にはあまり口出ししないことです。自分の未熟さが露呈して恥をかくということになりかねないからです。ともあれ九年に一度か二度しかめぐつてこない運気上昇の年です。
今年こそはこれからの人生の新たな出発点の年と心得て、自らを見つめ、反省すべきは反省して、上昇気流の運気に乗れるよう努力したいものです。

八白土星の2018年の運勢

これまで積み上げてきた努力、実績が信用となって返ってくる年です。周囲から厚い信頼が寄せられて、強い人間関係が築かれます。交友の輪は広がり、密度が高まります。身の回りの懸案だった事項も、培った信用から協力者が現れ、解決の糸口が見つかります。
また遠くから援助の手が差し伸べられたりもします。そのように身辺に起こる出来事のすべては、完成の年に相応しいものばかりです。気をつけなければならない点は、運気好調なあまり、自分の思い通りに動きたくなるところです。もともと、八白の女性は外に出がちです。
今年はそれ以上に関心が外に向かい、家族との関係が疎かになります。また子供対しても頭ごなしに押さえつけ、萎縮させたりしてしまいます。自身も傲慢になったり、卑屈になったりして、親子関係や知人、友人との関係に亀裂が入る恐れがあります。そのため心が不安定となって、気分が滅入ります。
大切な点は落ち込む前に、自分にとつて大事な人を一人つくっておくことです。友人、知人、あるいは愛する人など、心を許せる人と話しをすることで、周囲との関係は順調に運びます。自身の感性に瑞々しさがよみがえるからです。新鮮な感覚というものをいつも大切にして行動しましょう。
また、それ以上に大事なことは奉仕の心をもつことです。世に名を馳せた人の多くは、この位置に自分の本命星が在泊したとき、一度自分を捨て切り、世のため人のために奉仕に献身します。運気の良い年にすべてを使い切るのではなく、自身を向上させるために陰徳を積むのです。それによってさらに幸福度が増すことを知つた上で奉仕に邁進されることをお勧めします。

九紫火星の2018年の運勢

短気のあまり、失敗を招きやすい年です。会社やその他の組織にいる人ならば、頂点に立つ意欲に溢れます。しかし、現状に甘んじなければならないことも出てきて、苛立ちはつのります。そのように吉凶が交互に現れて、不安定要素の多い年回りとなります。
窮地に陥ったときは一度立ち止まり、継続中のものがあれば、とりあえず決着をつけること不足のものに備えるということです。要するに今年は、これまで積み上げてきたものが自己中心であつたか、そうでなかったかで吉と出たり、凶となったりします。まずはその現実をしつかり見つめることから始めなければならないでしょう。
特にこの年は背負い続けてきた問題があらわになります。例えば病気がちな人は、病気の進行に細心の注意を払うべきでしよう。九紫の人は外見は明るくて、しかも丈夫な印象を与えます。ところがひとたび精神的なダメージを受けると気力、体力を消耗します。人との出会いが重なり、過労やストレスから、心の病を患う人も出てきます。その原因を探れば、すでに自身のなかにその因子を抱えていたことに気づくはずです。
そのように今年は九紫の負の遺産があらわになります。もともと、疑心暗鬼が強い人です。人間関係に対しても迷いが多く、深入りしたりします。そのために人との関係がギクシャクしがちです。人と会うときは、思いやりの心で接したいものです。大事なことは現状維持の姿勢です。今あることに感謝し、多くの人に生かされてきたことに感謝しましょう。

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