厄年とは

厄年とは「厄年」は、医学的に見た人のからだのターニングポイント
厄年とは読んで字のごとく災厄に遭いやすいとされる年齢です。厄年の風習は平安時代の陰陽道にさかのぼるといわれていますが、はっきりした根拠などは不明ですが、米国のゴールドブルーム博士によれば、健康の維持と言う面から考えると、人生には越えなければならない4つのハードルがあるそうです。
まず、第一のハードルは、青年期にかかりやすい伝染病です。次に第二のハードルとして、26歳から40歳頃までにかかりやすい、血管や心臓の障害を中心とした成人病があります。そして、第三のハードルは、40歳以降に主としてホルモン系統の障害がもとで起こりやすいガンです。最後にやってくる第四のハードルは、60歳からはじまる老衰によって引き起こされやすい精神障害や老人ボケなどだそうです。
ゴールドブルーム博士の言う4つのハードルの年齢を見れば男性の厄年である25歳、42歳、61歳の各年代と一致することが判ります。
厄年と言う年齢と、医学的に見た人のからだのターニングポイントに当たる年代の一致は興味深く、その中に「厄年の過ごし方」のヒントがあるのではないでしょうか?

もっと厄年の体験談をみる


厄年の過ごし方「心編」


厄が溜まってくると、イライラして、怒りぽっくなったり。気分がふさぎ込み、何をしても憂鬱になったり、物事を悪い方へ悪い方へ考えるようになったり、体を動かすのが面倒になったり、決断のタイミングが悪くなったりします。
厄が溜まると、環境が与えてくれた幸運を吸収できないだけでなく、本来持っている才能や運を、思うように発揮できなくなります。
厄年の時には心に溜まった厄を落とし、厄がつかない習慣を身に付けるポイントは

①何事にも拘らないで新しいことにチャレンジしましょう。
②厄が効率よく落ちる吉方位の「海」「神社」「人の集まる場所」への散歩や旅行を楽しむ。
③運のいい人の本を読んだり、話を聞いたり、ファンになり真似をしてみる。
④日本の季節の行事を楽しむ。
⑤食事は規則正しくとって、毎日、入浴する。
⑥1日1回お腹の底から笑う。
⑦「ありがとう」「おかげさま」を素直に言う。

この7つのポイントを心がけ厄年を過ごして、心の厄落とし・厄除けをしましょう。

厄年の過ごし方「住まい編」


厄年の過ごし方で大切な事は、神社にって厄除けをするだけではなく、住まいに溜まった「厄」を落とすことも大切です。
心地よい住まいは、良い「気」の流れを作り、「厄」除けの効果もあります。住まいの厄落としはまず掃除です。家中を徹底てきにピカピカにしましょう。特にどこか居心地の悪い空間があれば特に入念に掃除しましょう。同時に整理整頓を心がけ、厄年の時は、不要なものは徹底的に捨てる良いチャンスと考えましょう。
掃除と整理整頓ができたら、ラッキーカラーの花や小物を飾ったり、風水のラッキーアイテムをその方位に合わせて飾っても効果的です。
大切なことは、「厄年」を良い機会に清掃、整理整頓をしたら、その状態を保つ習慣を身に付けることです。
厄年の過ごし方で大切なことのひとつは、今までの習慣を見直すという事です。

厄年の過ごし方「仕事編」


いい環境に身を置けば厄はつかないし、迷いや不安が少なくなり、良い決断ができるようになります。
厄年の過ごし方として、職場の環境を整理整頓してみましょう。机の上や書類の整理整頓だけでなく人間関係の整理整頓もやりましょう。引きずってきた悪縁はバッサリ切り、新しい人脈を広げることも大切です。
いったんすべて白紙に戻し、肩の力を抜き、全く新しい視点であなたの今の環境を見直してみましょう。「心を切り替える勇気」を持つことが厄落とし・厄除けへとつながります。
「元気」「勇気」「根気」「ヤル気」などさまざまな「気」を取り戻すのも厄年の過ごし方のポイントといえるでしょう。

ストレスや悪環境から、気がつかないうちに厄はどんどん溜まります。厄年の過ごし方は、厄落とし・厄除けで日常に蓄積してきた「厄」を浄化して、楽しみながら開運することが大切です。
神社仏閣に行って厄除けのお祓いをしてもらうのも良いですが、心を切り替えて、自分から積極的に環境を変えていくのも良いのではないでしょうか?


スポンサードリンク

厄年関連記事一覧

NEW 女性の厄年とは

NEW 男性の厄年とは   

厄年とは

厄年の過ごし方

厄年の結婚・出産

厄落とし・厄除けの意味

厄落とし・厄除けの方法

厄年早見表:2019年

厄年早見表:2020年

厄年早見表:2021年

厄年早見表:2022年


私の厄年の過ごし方


私は高校を卒業後は大学へ進学をせず、
学生時代から続けていたアルバイト先へそのまま就職しました。
雑貨を扱う店で接客をしていましたが、
アルバイト時代にはわからなかった店の経営状態の悪さを知り、
長く続けられる仕事ではないかもしれないと思い始めました。
しかし就職してからまだ1年ほどしか経っておらず、
すぐに辞めてしまうことに申し訳なさがあり、
また店長がとても良い人だったので、
しばらく悩みながら仕事を続けていました。

ところが突然、店が閉店することになってしまいました。
店のオーナーの急な決定で、自分から辞めようか悩んでいたのに、
突然店の閉店を聞かされると頭が真っ白になりました。
私は職を失い、改めて自分が何をしたいのかを真剣に考えるようになりました。

その結果、やっぱり自分は接客が好きだと気付きました。
そして、元の店長から紹介された店で働き始めました。
それが19歳の本厄、20歳の後厄の出来事です。

仕事を失った時は、厄年だからと思っていたところがあります。
しかし厄年を吹き飛ばす気持ちで前向きになろうと
意識を変えたら良い仕事の話をもらえ、風向きが変わりました。
結局は自分で人生を切り開くのだと実感しています。



スポンサードリンク





ありがとうございます。また、いらしてくれますか?