寝室の厄落とし・厄除け

寝室の厄落とし・厄除けのポイントをお教えします。
寝室は、そこに住む人にとって最も大切な空間と言っても良いでしょう。一日7時間寝る人なら、年間約2555時間も寝室で過ごすことになりますので、寝室から受ける厄の作用も大きなものとなります。
寝室が散らかって厄がたまると快適な睡眠が出来ないだけでなく、気づかないうちに、仕事運、金運、人間関係運などが悪くなってしまいます。そのため、寝室の厄落とし・厄除けは重要です。
人は、夜寝ている間に気を体に取り入れ運気をためると風水では考えます。心と体を休める寝室には、あまり物は置かずすっきりした空間にしておくのが良いでしょう。

寝室の厄落とし
厄除けのポイント1

寝室は陰陽で言えば陰の空間ですので、興奮をおさえリラックスさせてくれる落ち着いた色で統一することが大切です。派手な色のインテリアはNGです。また、寝室は陰の空間ですので、日当たりが良すぎてはいけません。日当たりが良すぎる場合は、遮光カーテンで光を遮断しましょう。
照明も温かみの合う色と明るさに調整することが寝室の厄落とし・厄除けのポイントです。

寝室の厄落とし
厄除けのポイント2


寝室に観葉植物をたくさん置くのは良くありません。観葉植物は夜に二酸化炭素を吐き出すので部屋の気を悪くします。寝室の観葉植物を置くなら、大きなものは避けて、小さなものを1~2置くくらいにとどめましょう。


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寝室の厄落とし
厄除けのポイント3


ベッど7の横や足元に姿見やドレッサーあるのは良くありません。寝ている時に自分の寝姿が鏡に映っていることを風水では、「鏡光殺」と言って厄が溜まる原因になります。ベッドの足もとや横に姿見やドレッサーがある場合は、寝姿が映り込まない位置に移動するか寝るときはカバーをかけましょう。

寝室の厄落とし
厄除けのポイント4


ベッドの頭の上に梁があったり、家具の角がベッドに向いていたりするのは良くありません。厄をためる原因になるのでベッドの位置を移動しましょう。
また、寝室の入口に頭を向けて寝るのも良くありません。寝室の入口から対角の位置である財気位に移動すれば運気が上がります。

寝室の厄落とし
厄除けのポイント5


シーツやまくらカバーは汗を吸ってくれるっともに厄も吸っていますので、清潔で気持ち良い状態を維持するためにこまめに洗濯しましょう。また、色あせてきたら思い切って新しいものと交換しましょう。
布団も汗などと一緒に厄も吸っているので、こまめに干して、太陽の陽のエネルギーをたっぷりと取り入れましょう。太陽に干せない場合は、布団乾燥機でもOKです。

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