卯年生まれの2019年
(平成31年)の運勢

2019年(平成31年)は八白土星年が中央に回座する己亥(つちのとい)の年と成ります。己亥の年は物事が安定せず、予期せぬ出来事が起こりやすい年となります。
今年は何事も問題解決の糸口が見つからない、不満や不安が渦巻く一年となりそうです。ただ、相反する二つの力がお互いに打ち消し合うので、大きな変化はないでしょう。

亥(いのしし)年は、個人主義に走り自己中心的になりやすい年で、自分のために行動しがちな年となるでしょう。
亥(いのしし)年の今年は、何事も猪突猛進で突き進み、後で後悔しやすい年なので注意が必要です。特に人間関係においては、その傾向が強く出るので、慎重さが求められます。

亥(いのしし)年は、異性からの誘惑に注意が必要です。一目惚れから感情にまかせて突っ走るとすべてを失うことにも・・・・・・・

亥(いのしし)年は、何事も損得勘定で判断しやすく、だまされやすい年ですので、詐欺やもうけ話には要注意な一年です。堅実な判断と行動が大切です。

卯年生まれの今年の運勢

卯(うさぎ)年生まれにとって亥(いのしし)年の2019年(平成31年)は、良きことと悪しきことが入り交じって起き、運気が安定しない一年となります。
しかし、今年は、問題が起きても焦らず誠意を持って取り組めば、問題解決の糸口が見つかります。

ただ、経卒に約束したり、保証人になったりすると大きな後悔を呼びます。

今年の恋愛運は、異性に対して謙虚に接すれば、良縁に恵まれます。しかし、自信過剰になると悪縁を引き寄せる結果となります。
2019年の仕事運は、何事も慎重に石橋をたたいて渡れば、順調に思い通りの成果が手に入るでしょう。

年齢別の卯年生まれの2019年
(平成31年)の運勢アドバイス

平成23年(辛卯)・平成11年(己卯)・昭和62年(丁卯)・昭和50年(乙卯)・昭和38年(癸卯)・昭和26年(辛卯)・昭和14年(己卯)・昭和2年(丁卯)生まれの人の2019年(平成31年)の運勢

昭和2年(丁卯)生まれの人は、こだわりや習慣の見直しが幸せへの近道です。頑固をやめれば、思い通りの人生が待っています。開運色「茄子紺」、相性の良い人「六白金星の人」、注意する人「二黒土星の人」
昭和14年(己卯)生まれの人は、あれこれ考え過ぎずに、ゆったりと人生を楽しむ一年です。開運色「紅紫」、相性の良い人「五黄土星の人」、注意する人「三碧木星の人」
昭和26年(辛卯)生まれの人は、毎日の目標を立て地道に努力することが、満足感と達成感を生みます。開運色「京紫」、相性の良い人「一白水星の人」、注意する人「七赤金星の人」
昭和38年(癸卯)生まれの人は、肩の力を抜いて自然体で行動すれば、うれしい結果が手に入ります。開運色「若紫」、相性の良い人「七赤金星の人」、注意する人「九紫火星の人」
昭和50年(乙卯)生まれの人は、迷いが生じやすい年です。自分に足りないものを補う一年に・・・。開運色「緋牡丹」、相性の良い人「八白土星の人」、注意する人「三碧木星の人」
昭和62年(丁卯)生まれの人は、将来に向けての明確な計画を立てる年です。今すべきことを、地道に努力することが大切です。開運色「古代紫」、相性の良い人「九紫火星の人」、注意する人「七赤金星の人」
平成11年(己卯)生まれの人は、正しい金銭感覚を身につけることが大切な一年です。優しさを忘れなければ、良き友人とも出会える年です。開運色「菖蒲色」、相性の良い人「七赤金星の人」、注意する人「五黄土星の人」
平成23年(辛卯)生まれの人は、自分が悪いときは、素直に謝ることが大切です。良き友達を得て積極的に生きる一年に・・・・。開運色「紅緋」、相性の良い人「八白土星の人」、注意する人「九紫火星の人」

卯年生まれの基本性格

卯年生まれの性格・相性・運勢卯年生まれの人は、伸びやかな木の性質と陰の気質を持っていて、明るく朗らかで、こまめな性格です。
また人情に厚く、人に好かれるという福運の持ち主でもあります。若い頃から好調でぐんぐん出世して運が伸び続け、働き盛りの頃はまさに絶好調と言う人も多く、地道に努力すれば必ず上司から可愛がられ、順調に出世して成功できる運勢です。
しかし、持続力のなさから、せっかくの成功を台無しにする可能性もあります。次から次へと自信満々で手を出しては、中途半端で投げ出すと運を下げます。
飽きっぽさや見栄、軽率な行動などに気をつけることが大切です。また、自分の運を過信して、ぜいたくや浪費に走るのは禁物です。
一般的に、卯年生まれの人は、行儀がよいことで知られています。品の悪い言葉を吐いたり、声を荒らげたりはしません。そんな下等なやり方より、もっと有利な立場になる
卯年流のやり方があるからです。日常の生活態度もよく、基本的に後ろ指をさされるようなことをしない、いわば、紳士淑女のイメージの卯年生まれの人はには、騒がなくても、物事を有利に運ぶ自信があるのです。
卯年の女性は記憶力が抜群です。また、卯年の人は豊かな生活を好みます。そればかりか彼らの邪魔をしないかぎり、周囲の人の生活も向上するよう手助けをしてくれます。また、他人の気持を必要以上に傷つけることはしないので、安心して付き合えます。
ただし、あなたの欠点や弱みはしっかりとつかんでいるということだけは、覚えておいてください。しかし、心配はいりません。卯年の人は、よほどのことがないかぎりあなたをいじめたりはしません。

卯年生まれの子供の性格

卯年生まれの子供の性格は、生まれつきおとなしい性格です。親の顔色を見ながら育つので、育てるのは比較的楽でしょう。
特別おしゃべりかどうかは、子供によって違いますが、口答えをせず、反抗的でもありません。一つのオモチヤで何時間でも静かに遊ぶタィプです。
眠りは浅いほうで、病気をするたびに大騒ぎします。大人の言うことはよく聞きますので、学校でも問題は少ないでしょう。勉強もしますし、成績も優秀でしょう。普通の子供よりお行儀はよいのですが、自分の意見はハッキリ言いきります。
しかし実際は心の中で何を考えているのか、理解しにくい場合もあるはずです。なぜなら、卯年の子供は自分が知っていること、または相手が期待するであろう答えを、言ってしまうクセがあるのです。そのためか、大人は、卯年の子供は正直だから、と信じ込んでしまうのです。
自分の持ち物は大事にし、他人から守ります。平均以上に観察力が発達しているので、自分にとって、ことを有利に運ぶ計算は得意です。命令に背くようなことはしません。怒られると、卯年の子供は口答えもせずに、とにかく耐える姿勢をとります。静かな、無抵抗主義のガンジ一のようにです。そして、嵐が去った後は、またよい子のイメージで接してきます。家では家事の手伝いをし、学校では品行方正な生徒で通っています。人との接し方のコッを、幼くして会得している卯年生まれの子供は、みんなからよい子として可愛がられるのも無理ありません。

卯年生まれの恋愛運・対人運

卯年生まれの恋愛は、卯年生まれは社交性豊かで、生まれつき、人を惹きつける魅力を備えています。ですから、男女ともに若い頃からモテる方でしょう。結婚よりも、ロマンチックな恋を求めるタイプです。
ベストな相性は、未年、戌年、亥年の異性です。ただ、わがままな面や移り気な面があり、いい出会いがあっても機会を逃してしまうことがあるので、気をつけてください。
恋愛結婚タイプで、この人、と思えば早婚になる人も多いですが、失恋の痛手から晩婚になる人もいます。
争いごとを嫌う性格のため、結婚後は、平和で明るい円満な生活を営むことができるでしょう。

卯年生まれは、目上から可愛がられて成功できるタイプです。生来、人から好かれる運を持っているため、優れた指導者や友人に恵まれる傾向があります。
若い頃は趣味が広く、社交性が豊かです。交際範囲を広げるのもうまく、多くの気の合う友人を得ることができます。こうして出会った人たちは、将来きっとよい助力者となることでしよう。
歳を重ねるにつれて、交際範囲もますます広くなり、気の合う人や何かと助けてくれる人と出会えます。実力のある人とは、話すだけで知識が深まる楽しいときをすごせます。ただ、異性からの誘惑には要注意です。


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卯年生まれの金運・仕事運

卯年生まれは、目上や周囲の人から援助を得られる運があります。
自分自身も豊かな金運に恵まれていますから、着実に貯金すれば、晚年には大きな財産を築けるでしょう。ただし、財産に余裕ができると、すぐに趣味や遊びに走って浪費を楽しみ、ぜいたくや見栄っぱりな面が強くなる傾向があるので、注意してください。
鋭い直感を持っているのでギャンブルは、強いほうです。とはいえ、ハマりすぎないようにしましょう。
投資型なので、不動産や株式で成功し、高収入を得ることができます。浪費さえ抑えれば安定した収入で生涯安泰です。地道な貯蓄がポイントです。

社交性豊かで、向上心に富んでいる卯年生まれ。持ち前の優れた芸術的感性や美的センスを生かした仕事が向いています。
手先が器用なので、専門分野でも大いに活躍できます。また、目上にも素直に従うので好感を持たれ、必ず引き立てられます。会社勤めの人は順調に出世できるでしょう。
早い時期から適職を見つけて専念することが、仕事運をより高めるポイントになります。自分の得意なことを意識して伸ばすといいでしょう。適職は医師、教師、外交官、音楽家や舞踏家、芸術芸能関係、美術や装飾関係、コンサルタント業、興業や商業、飲食店などのサービス業関係などです。

卯年・一白水星年生まれの性格・運勢

卯年生まれの性格・相性・運勢卯年一白水星年生まれの人は、強さで運命を切り拓くタイプで、辛抱強く 、順応性のある思慮深い人です。
苦労を重ねても目的を成し遂げる強運の持ち主です。ただ、異性や賭け事で失敗する面があります。
秘密主義を貫き通すと運気を下げるので注意しましょう。
男性は妻の実家と、女性は自分の生家と疎遠になる人が多い。

卯年・四緑木星年生まれの性格・運勢

卯年生まれの性格・相性・運勢卯年・四緑木星年生まれの人は、順応性に優れ、若い頃から成功する運気の持ち主で、誰に対して誠意をもって尽くせば、自然と運が開けます。
少し気弱な面があり、お酒や異性関係に走ったり、決断すべき時に迷ってばかりいるとチャンスを逃します。
慎重で疑り深いのも度を越すと大きな後悔を呼びます。
知的で見栄っ張りな人が多く、幼い頃から頭が良く注目されるが、成功を急ぐと失敗する傾向が強い。

卯年・七赤金星年生まれの性格・運勢

卯年生まれの性格・相性・運勢卯年・七赤金星年生まれの人は、明るく人を楽しませる豊かな才能の持ち主です。
若い頃は波乱も多く苦労しますが、目上の人からの引き立てを受ける運を持っているので、チャンスを得て順調に出世することが出来ます。特に晩年は、何事も順調に進展します。
強い金運の持ち主ですが、浪費や贅沢な面が強く出ると金運を下げる結果となります。

卯年生まれの相性

卯年と子年の相性は、ともに柔軟で人当たりがいいのでとくに悪い関係にはなりません。ただ、深くつき合おうとすると子年の神経質さや卯年の優柔不断さなど相手の欠点が気になり不仲となることもあります。
卯年と丑年の相性は、忍耐力があって沈着冷静な丑年は、卯年にとつて大切な存在です。卯年の短所を補ってリードしてくれる得難い協力者といえるでしよう。お互いを思いやれるよい相性です。
卯年と寅年の相性は、初対面からなんとなく親しみを感じ、心のふれあいがあります。温和な卯年にとっては、行動力にあふれる寅年は頼もしい存在です。お互いを高め合える、よきパー卜ナーです 。
卯年と卯年の相性は、同じ干支なので似たもの同士、息がぴったり合います。日頃は協力し合ういいコンビですが、わがままに走りやすい短所も似ていて、意地を張り合うと対立したりすることもあります。
卯年と辰年の相性は、お互いに相手の言葉や行動が何となく気にさわることがあり、相性はあまりよくありません。卯年が辰年の感情を害さないよう注意を払えば、うまく付き合っていけるでしょう。
卯年と巳年の相性は、息が合って助け合える二人です。相性は中吉です。お互いに自分にない面を補い合い、楽しいつき合いができるでしょう。巳年は交際上手なので、卯年はとても気楽に話せます。
卯年と午年の相性は、お互いに移り気なところがありお互いを認め合えず、反発し合う関係になります。曰頃は協力し合えるのですが、自分勝手なことをすると対立し、トラブルになります。
卯年と未年の相性は、相性は大吉です。通じ合うものがあって、すぐに意気投合します。一緒にいるだけで充実感があるでしょう。気がねなくつき合え、とくに卯年にとって未年はよき理解者です。
卯年と申年の相性は、タイプの違う者同士、自分にない部分に惹かれます。うまく調和が保たれたよい関係となり、卯年にとって申年は親しみやすく、気楽に話し合える相手です。相性は小吉です。
卯年と酉年の相性は、対立し反発し合う関係となる卯年と酉年です。どちらも表面に出ない対抗意識を持ちやすいので、感情を害することがありそうです。卯年が寛大な心を持てば平穏な関係を保てます。
卯年と戌年の相性は、卯年と戌年は一緒にいるだけでも充実感を味わえる間柄です。戌年は誠意を持って尽くす人で、卯年にとってはよき協力者ですので、強い信頼関係が生まれます。相性は大吉です。
卯年と亥年の相性は、相性は大吉で、初対面からお互いに強く惹きつけ合うものがあり、強い信頼関係を結べる大変いい関係です。なんでも気を許して話し合うことができ、非常に心が休まるでしょう。

「京都九星神社」干支開運みくじ
今日の運勢


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